4月28日からはじまった今年のゴールデンウイーク
3組のお客様には 天気にも恵まれ たかねの杜の滞在を楽しんでいただけたようです。
今年は 二組がリピーターで 一組が始めてのご利用でした。
去年の春に植え付けた椎茸が ちょうど芽をだし
滞在中に 食べていただけたのも良かったですね。
裏の畑で ワラビやノビルも とれて 季節感を味わっていただけたようです。

けさ、裏の畑を歩いていたら 珍しいキノコを発見、
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アミガサタケ というキノコです。
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食べられるそうですが まだ 食べたことはありません、
鑑賞している方がいいかな。

山桜も散り、 コナラの若葉が伸び始めました。
周りでは 水田の田起こしがはじまりました。
梅雨入りまでの5月は 一番さわやかな季節です。

ようやく この辺りにもサクラ前線がのぼってきました。

このところ 外での仕事が多かったので 今日からはお休みにして 大掃除です。

裏の林で
きのこ が たくさん採れました。
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椎茸の菌を買って来て植え付けたのが 去年の春 
今年の秋からかなと 思っていたので とてもうれしい。
ほだ木は約20本、それぞれのほだ木に たくさん芽を出していました。
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管理がよかったのか ( この場合 放っておくのが一番)
大きくて 肉厚 な 椎茸

ゴールデンウイークからのお客さまには
採りたて で ジューシーな 椎茸を存分に 味わってもらえそうです。
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去年は見損なった座禅草
今年はどうかなと 清里から野辺山に抜ける 国道141号線の旧道(佐久往還)に行ってみました。

現地までは たかねの杜から およそ15キロ20分ほど。
清里を過ぎて 野辺山に入ってすぐ、 チーズケーキの看板の先を 右に折れると
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小海線の踏切。 
ちなみに この旧道をたどって上り詰めると JR最高地点にでます。
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踏切をわたって 100メートルさき ガードレールの左側。
3月も下旬にかかるというのに 湿地の脇の道路にはこんなに雪がのこっています。
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湿原を流れるせせらぎ
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ありました
水の中から目を出している タケノコみたいなのは 座禅草の葉っぱです。
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大木の根元に出た 座禅草の花
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水辺の座禅草
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光沢の有る花 後ろ姿
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横から見た姿、
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開いた花弁の中に 小花が集まった 黄色い花序が 顔を覗かせています。
ずきんをかぶった乙女と思えてくるのは 私だけ。かな

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ときどき ふらりと たかねの杜に 遊びに来てくれる友人
善さんは
東村山の 野火止用水を見下ろす ハケの上に住んでいるらしい。

山好きな夫婦で いつも山を見に来る。 
と言うのも 今の彼には 山に登るだけの体力はないから。 
山を眺め 山ふところで寝転んで 英気を養いに やってくるのだろう。

善さんは 若い頃 商業デザイナーだったというだけに表現力が素晴らしい。
発想もユニークで 手先も器用。
去年の秋、こんな ツリーハウスを 二つ作って持って来てくれました。
 (ちなみに、真ん中は、川内の次兄が作った、孟宗竹にホタルを彫ったライトスタンドです)

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桜の枝を使ってます。 
おおきな幹を主柱に 細い幹を支脚にしたデッキを作り
その上に櫓を組んだツリーハウスになっています。
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善さんのトレードマークの ヤモリ。 
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我が家のツリーハウス計画は なかなかすすまない。

早く作れよ と 善さんからのメッセージが こめられているようです。

善さん 元気になって 甲斐の山を見においで、 もうすぐ 山の雪も溶けるよ。

手作りの時計をつくりたくなりまして、
既成のフレームを探しておりました。

検索でしらべましたが無く、
それで「写真入れのフレーム」で
かなり時間をかけて調べていまして
貴作品にいきつきました。





いっぺんに気に入ったのですが、
少々値が張りましたので考えておりましたが
思い切って買うことにしました。

一度貴作品をみてどうしても欲しい
という気持ちが強かったからだろうと思います。

早速送っていただき、下手なりに時計をつくってみました。
その写真を添付いたします。

たかねの杜手作り木製品


たかねの杜フォトフレーム飾られている様子



大切に致します。



送っていただいた箱も大切に残しております。




信州は天正壬午の乱の地、小生の夢の地のひとつです。いつか
元気にしていたら奥さんとともに訪れたいものだと思います。



まずはお礼まで。