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今朝のこと
出がけに ふと 庭の隅に 白い物が見えたので、
近寄ってみると。 子供のお菓子のうまかんぼう? みたいな物が土の中から二本 突き出ている。
色味は 発砲スチロールのよう。
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断面のアップ
中は空洞。鉛筆が二本はいる位の径で 外の白い部分は厚さ8ミリくらいで 楕円形。
SN3D0567.jpg

よく見ると 折れた半分には なにやら黒い物が巻き付いている
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管の中に棒を差し込んで 復元してみた。
黒っぽいのは笠のようだ。 こうして見ると キノコにも見えるが
こんなキノコは見たことがない。
SN3D0570.jpg

断面のアップ 
さわった感じ、
白い部分はさらさら
黒いところは ぬるっとしていた。
SN3D0572.jpg

茎? 軸? 外側のアップ。 笠の表は黒いが、裏側は白くみえる。
SN3D0573.jpg

さてこれは いったい 何 なんなのでしょう?
どなたか ご存じの方は教えてください。
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2012.09.26 黄色い傘
5月20日 
  裏の たんぼで
  ちょっと 変わったオブジェのようでもあり、 もしかしたら 鹿よけなのかな
  と その出現に 驚き、 微笑ましく思ったものでした。

SN3D0448_20120926210340.jpg


9月26日  
  傘の色と 黄金色に色づいた稲穂が 同じ色に。
  秋晴れの澄みきった空のもと、稲穂がこうべをたれて 刈り取りを待つばかりとなりました。
 
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ことしも 豊作のようです。
気がつけばもう秋、久しぶりのブログです。

近隣の田んぼでは稲刈りが始まりました。

だいぶ前から ピザ釜を作ろうと思っていました。
構造や作り方が分からないので、YouTubeで検索して手当り次第に 動画をみてみたものの 
イマイチよくわからない。
 
ここは やってみるしかない。

当座 分かっているのは、 
高温のピザ釜に雨が当たるのは良くない・・・・屋根がいる
重量のかかるピザ釜を造るには しっかりした基礎がいる。

7月に はいって、作業開始。
〈1日目〉
まずは 敷地を確保するために、
既存の 焚き火床を 移設して場所を確保。
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地ならしして、砂利を敷いて ランマーを借りて来て 地固めをしました
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型枠を作り、水平を確保します。 ビニールを敷いて、その上に メッシュをおきます。
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〈2日目〉
コンクリートを練るのは重労働なので、 電気モーターで動くミキサーを借りてきました。
砂利3: 砂2 :セメント1:水適量 の割合で このどんぶりの中にいれ
撹拌すると 生コンができあがあります。これは楽です、重宝しました。

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繰り返すこと3回で 終了。 木べらでならして 3〜4時間置いた後に もう一度ならして 
2、3日かけて乾燥させます。
右上は 柱を乗せる2個の束石

P1020005.jpg


〈3日目、4日目〉
屋根をかけます。
緑に塗った二本の柱と 既存のデッキの間に 3本の桁を渡して・・・・・

悲しいかな、一人作業で、 夢中になると 写真をとるのを忘れてしまいます。
途中の写真はありませんが なんとか2日かけて 
ポリカの波板を張った、屋根を作りました。

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というところで、 夏の貸別荘の受け入れが 始まり、作業は中断

その2 につづく






去年は見損なった座禅草
今年はどうかなと 清里から野辺山に抜ける 国道141号線の旧道(佐久往還)に行ってみました。

現地までは たかねの杜から およそ15キロ20分ほど。
清里を過ぎて 野辺山に入ってすぐ、 チーズケーキの看板の先を 右に折れると
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小海線の踏切。 
ちなみに この旧道をたどって上り詰めると JR最高地点にでます。
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踏切をわたって 100メートルさき ガードレールの左側。
3月も下旬にかかるというのに 湿地の脇の道路にはこんなに雪がのこっています。
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湿原を流れるせせらぎ
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ありました
水の中から目を出している タケノコみたいなのは 座禅草の葉っぱです。
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大木の根元に出た 座禅草の花
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水辺の座禅草
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光沢の有る花 後ろ姿
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横から見た姿、
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開いた花弁の中に 小花が集まった 黄色い花序が 顔を覗かせています。
ずきんをかぶった乙女と思えてくるのは 私だけ。かな

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今日は 煙突掃除に行ってきました。
甲斐駒ヶ岳の裾野 標高600mのこのあたりは 集落から1キロくらい入った
雑木林に囲まれた静かな別荘地。

庭の隅に リンドウが咲いていました。
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茎がツルのように地面をはっているので ツルリンドウと言うそうです。

立派な ストーブです。 
SN3D0334.jpg

煙突の掃除口をあけて見ると半分ほど タールやすすが詰まっていました。
これでは煙突が煙を引いてくれません。

作業していると 
家主の奥さんが 鹿だ 鹿だと大声で叫ぶので
窓の外を見てみると
まだ若い カモシカがゆっくり歩いて 隣の別荘のほうに歩いています。
奥さんの声に驚いて かけだしていったので 写真はありませんが、
カモシカがいたあたりには 草刈りしたとき 
畑シメジや、紫シメジなど キノコがたくさん生えていたので
それを食べに来たのでしょうか。

鹿とカモシカの 見分け方は、
おしりが白ければ 鹿 です。
鹿は 見るからに脚が長くスマートですが、
カモシカは 遠目には仔牛かと思うほど、もっさりして短足です。

山の木の実が 不作なこの秋、
野生の動物が里に下りてくるのが早い気がします。
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