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毎年、梅雨明けの7月後半から開催される、清里フィールドバレエ
21回目を数える今年も、7月27日から8月9日まで 清里高原の萌木の村
特設野外劇場で開催されます。

この特設野外劇場 は 毎年このフィールドバレエのために作られ、終わると取り壊される。
本当の意味、特設(屋根のないだけの本格的)劇場なのです。
毎年、八ヶ岳周辺の大工さん、職人さんが本業の仕事を休んでこの舞台作りに駆けつけてきて、
わずか2,3日で劇場を基礎から舞台、楽屋から大道具までつくりあげてしまうのです。

ヒゲ爺も 一昨年、去年と手伝いに行き、そのスケールの大きさ、作り出す喜びを味わいました。
長年手伝っている人、新しく加わってくる若い人、経験とチームワーク
なにより、自分たちの手で作り上げているんだという
参画意識が、高揚感をもたらしてくれるのです。

そして、この 舞台作りに参加した 大工さん職人さん、ボランティアの人たちだけが
楽しめるのが、舞台裏からの観劇なのです。

バレエの一幕から二幕へ舞台の情景が変わるとき 舞台の照明がおとされ、 
大道具や小道具を 運び出したり、運び込んだりする黒子役の大道具係。
清里フィールドバレエでは この大道具係を、 舞台作りに参加した大工さん達が
ボランティアでやっているのです。
 
出番を待ちながらストレッチするダンサー、緊張気味でリハーサルを繰り返す子役たち
なじみの大工さんと話しているベテランのダンサー、
舞台の袖裏でしか味わえない バックカメラの目と耳で 味わう フィールドバレエ。
今年もやってくる、黒子達の夏


貴方もいかがですか、 夏の夜 野外劇場で観る 幻想的なフィールドバレエ

フィールドバレエの演目、開催日など詳しくは、ホームページで。
http://www.moeginomura.co.jp/FB/index.html

 特設野外劇場までは 貸別荘 「たかねの杜」から、車で15分です。

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