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サクラの花が咲くまでに
と 知り合いのキノコ栽培とほだ木を作っている Mさんに教えてもらっていたので
去年の11月に伐採した コナラの木に 木のこの菌打ちをすることに。

早速 白州のMさんの農園に行って キノコの菌を買ってきました。
成形駒というもので、1シートに400コあまり入って1700円を2シート用意しました。

SN3D0207_20110331215040.jpg

ほだ木は コナラの直径15センチくらいまでのものを チエーンソーで90センチくらいに切りそろえます。
もっと大きくても良いのですが 運んだり管理するのがたいへんなので。

SN3D0202.jpg


駒を入れる穴をあけます。
12ミリ径のドリルを買ってきて、深さ20ミリになるように ドリルで穴をあけた板でストッパーを
作りました。 専用のキノコドリルと言うのもありますが、この方が安あがりです。780円でした。

SN3D0204.jpg


一本の丸太に 10センチ間隔で 30から40の穴をあけます。
成形駒は、キノコ菌を練り込んで砲弾型に成形したものに発砲スチロールのフタが
ついています。
それをドリルであけた穴に一つずつ埋め込んでいきます。
スチロールのフタは雑菌の侵入と、菌の乾燥を防ぐ役目をするようです。

SN3D0205_20110331215026.jpg


菌を打ち込んだ ほだ木は約20本。積み重ねて仮伏せしておき、
ゴールデンウイークあけ頃には 収穫しやすいように 立てかける 本伏せ
となるのですが、
順調にいけば、秋にはキット美味しい 自家栽培のしいたけが食べられるかも。

ちょっと、気になるのは、 Mさんが 生木でなきゃ ダメだよと言っていたこと。
秋に伐採したので 少々乾き気味の丸太を 水槽に一日浸けて 水分を補給しておいたのですが。

よく考えてみると、 乾いた丸太の中では 湿気を好む菌は 繁殖できないか。

ともあれ、 乾燥しないように 時々水分補給しながら 梅雨時を待ちましょう。
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