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7月も半ばを過ぎて毎日暑い日が続いていますが、
貸別荘も 夏の準備に大わらわ。
布団を入れ替えたり、避難用の別荘を背日したり、
中でも手間取っているのが、 新しいテラス作り。

基礎だけ作って、長い間放っておいた基礎を使って、
庭のシンボルツリーの周りにデッキを作成中。

いつでもそうなんですが
何かを始めようとすると、まず その場所の片付けから始めなければなりません。

この場所も、材木置き場になっていたのを、妹の旦那 徹さまが 来てくれたときに
長大な材木を片付けてもらいました。
基礎の上に、横に三本の土台をアンカーボルトで固定
その上に 45x90ミリの根太を約40センチ間隔でしきました。
屋根をかけないウッドデッキの場合、防腐対策はたいせつです。
組み立てる前に 材木には キシラデコールを二回塗りしています。

SN3D0324.jpg

続いて デッキ材をはります。
厚さ24ミリ 幅140ミリのレッドシダーが、見つかったので、
(通常レッドシダーは2x4で製材されていますが、これは 甲府の 木材ランドさんで
手にいれました。)
デッキ材も取り付け前に一回塗装し、取り付け後 表面と脇を再塗装します。
デッキ材は 曲がったり反ったりしているので スペーサーを挟んでクランプでしめながら
ピッチを合わせてはりつけます。

大樹の周りは、形に合わせてジクソーでデッキ材を切り抜きます.
留めは メンテナンスしやすいように、 ステンレスのコースレッドを使いました。

SN3D0326.jpg

ここまで 延べ7日間
これから 階段と手すりの取り付けにかかります。

間に あうかなあ 
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