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HPで 貸別荘の予約受付を開始して、およそひと月あまり。
最初のお客様を迎えることができました。
12日のお泊まりで 3人の若者が きてくれたのです。
予約をいただいたのが4日、以来 台所の改造と片付け掃除に追われた一週間でした。

たかねの杜を 選択してくれた理由は?に
音楽が聴ける環境 と たき火が出来ること。と こたえてくれました。

幸い 天気も良く たき火もできて、目的は 果たして お帰りいただいたようです。

お帰りになっておもったのが、
器か料理か です。

貸別荘としての ログハウスを出来るだけ使いやすくと 手がけてきましたが
どういう人が、どういう目的できてくださるのかは、実績がないので未知の世界でした。

三人は いろいろ料理も楽しんで作っておられた様子。
というのも、ヒゲ爺が 不揃いだからと仕舞っておいた、土屋衛翁(ご近所さん)の器に 
いろんな料理を盛って楽しんでいるのを見たからです。

貸別荘・たかねの杜は 料理(お客様のニーズ)に合った器 だったのかしら。

三人は スローな時間をすごしてほしい。という点では ほんとにそんな過ごし方をされていました。
器としての 我がログハウスも気に入っていただけたのだろうとおもいます。

自分は 何処かではき違えていたのかも知れない。 世間並みを意識しすぎていなかったか。
だから、器の使い方に 意外な気がしたのかもしれない。

そもそも 貸別荘としての たかねの杜 そのものが不揃い(よそとは違う)なのでした。

ヒゲ爺は せっせと 器を磨いていればいいのだ、
使い方は お客様しだい。 せいぜい 選んでいただける存在になろうと
気づかされたのでした。

お客様の写真はないので、せめて たき火の絵を

まず 「焚き火床」 釜無川の石を運んでつくりました。
SN3takibidoko.jpg


炎  木によって燃え方、色味もちがってきます。 見ていて飽きない。
SN3Dtakibi.jpg

これは トーチライト。
 枯れた丸太にドリルで穴をあけ、下から火を点けると こんな感じで燃えます。
SN3D0018.jpg





 











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